カーデザイナー転職遍歴 目次SantilloFrancesco2020年3月31日読了時間: 1分更新日:2021年6月18日【カーデザイナー転職遍歴】(1)転職の理由(2)2社目 イタルデザイン(3)GGから学んだこと(4)憧れの対象(5)GGとは?(6)GGとの思い出(7)イタルを去る(8)ピアッジョへ(9)メルセデスへ(10)トヨタへ(11)トヨタで(12)ホンダへ(13)ホンダで学んだこと(14)日本のカーデザインの現場1(15)日本のカーデザインの現場2(16)日本のカーデザインの現場3(17)日本のカーデザインの現場4(18)イタリアのカーデザインの現場(19)クルマ - 情熱 = ただの箱(20)独立
(1)転職の理由フランコさんは、現在に至るまで何度も転職をしている。 ヨーロッパでは、転職をすることは、その会社の 良いところを巻き取って、次へ移っていくキャリアアップ。 「日本では、ネガティブイメージなんだ。」 僕だって、彼の転職のたびに 「どうなっちゃうんだろう、僕たち」...
(2)2社目 イタルデザイン1991年5月フランコさんは晴れてイタルの一員となった。 南出身のデザイナーは、珍しい存在だったけれど、 外国人も多いから気にはされなかった。 スペイン人、韓国人、そして日本人も2人いた。 イタルで働くカーデザイナーは、常時12,3人くらいしかいない。...
(3)GGから学んだこと「デザインって“美しい”だけじゃダメなんだ。それに デザイナーは、アイデア技術者。アイデアから技術が 生まれることも多い。」これがフランコさんのベース。 今ではデザイナースキル必須のレンダリング。 そのレンダリングも、ジョルジェット・ジュジャーロには無用。...
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