• SantilloFrancesco

(3)GGから学んだこと

最終更新: 5月27日

「デザインって“美しい”だけじゃダメなんだ。それに

デザイナーは、アイデア技術者。アイデアから技術が

生まれることも多い。」これがフランコさんのベース。


今ではデザイナースキル必須のレンダリング。

そのレンダリングも、ジョルジェット・ジュジャーロには無用。


レンダリングは、嘘や誇張が可能だから、

インパクト勝負。実際のクルマは再度デザインし直すことになる。

それが「時間の無駄」。


プロ同士なら、スケッチ三面図で充分だ。

雑誌などに見られるGGは、とても穏やかだけど、

仕事中は厳しく、激しい。


ドラフトテーブルを使って手で描く。

今では殆ど見られない光景。

「僕は今でもドラフトでデザインしているけどね。GGもそうさ。」


デザイナーは、コミュニケーション能力が必要。

モデラー、エンジニアとの三角連携。

エンジニアとモデラーだけなら線は1本。

そこにデザイナーが加われば、

線は3本になって、面積を持ち、一気に幅が広がる。


NEP-D

http://www.nep-d.com

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フランコさんは、現在に至るまで何度も転職をしている。 ヨーロッパでは、転職をすることは、その会社の 良いところを巻き取って、次へ移っていくキャリアアップ。 「日本では、ネガティブイメージなんだ。」 僕だって、彼の転職のたびに 「どうなっちゃうんだろう、僕たち」 と不安に思ったものだ。 イタリア人のフランコさんが、どうして転職をし、 日本で起業するに至ったか。 日本人には新鮮かもしれない・・・とネコ

(2)2社目 イタルデザイン

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