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問題事(認知症による)
母は認知症という診断を受けて、グループホームに入居し、生活しています 母の場合は、一人で居られない不安症と、不安からくる徘徊が大きな問題です ホームでの生活が合っているようで、不安症と徘徊の心配はなくなりました 最近、介護度認定更新審査があり、要介護3から要介護2になりました 華花のみなさんには感謝しかありません ありがとうございます とはいえ、認知症が良くなったわけではなく(進んでいます) 「身体機能に問題がない」ことの指摘が区分変更に影響しました なぜ私がそう感じたかというと、医師が 「身体機能に問題がない」ことを理由に3に戻ることはない、と言っているからです なぜ、これまでの母を知らない医師が、母が身体機能に問題はない、 と言い切るのでしょうか 家族である私にも意見を聞いてほしかったです 母はもともと足とひざは万全ではないのです 母の場合、50年の立ち仕事で、ひざは限界、外反母趾がひどく、 歩き続けることは困難でした ひざや足首用のサポーターも山のように持っていましたし、 長年医師から、湿布(ロキソニン)を処方されていました...

SantilloFrancesco
4 日前読了時間: 5分


次回 認知症カフェ第14回2026-2-16
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「薬をもらうだけじゃない 薬剤師ができる支援」

SantilloFrancesco
1月19日読了時間: 1分


認知症カフェ第13回2026.1.19
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「認知症支援について理解を深める」 ケアマネージャーさんから(立場から)貴重なお話を伺いました 「アセスメント」とは、査定とか評価とかの意味ですが 介護現場で使われる場合は、 利用者が直面している課題を把握・分析し、どのようなサービスが必要なのか、 何を望まれているのかを明確にすること ケアマネージャーが、利用者をどのようにとらえているか、 です ケアマネージャー 要介護1以上に認定されると、 介護サービスの計画を立て、適切な支援を提供する ケアマネージャーにお世話になることになります 介護が必要な高齢者やその家族を支援する専門職です 以下はわたくし個人の感じていることですが、 立場によってどのようにとらえるかは「とても異なる」と感じます 母の場合 一人暮らしをしましたが、すぐに認知症の影響で一人での生活が困難になり、 地域包括支援センターに要介護認定の申請を相談に行きました 要介護1が出たため、すぐにケアマネージャーさんにお世話になりました 一人暮らしの際にお世

SantilloFrancesco
1月18日読了時間: 3分


認知症カフェ第12回2025.12.15
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「認知症サポーター養成講座」 資料を参考にこの1年の学びを振り返りました 資料をご覧になりたい方は、ザガレージまで (数量がないため配布はできません) 「母か自分か」 この激動の1年を振り返ると「タイミング」が重要だったと感じています 地域包括支援センターを訪ねてから、 「母を嫌いになるか、自分を嫌いになるか」 の狭間で切り替えることができた気がします 母とマンツーマンでどこまでずっと一緒に居たら 「母を嫌いになるか」 母を施設に入れることで厄介払いをしたと 「自分を嫌いになるか」 そんな究極の選択をせずに済むように 適切なタイミングに適切なアドバイスを受けられるよう 支援を活用しましょう 私の場合は、母も好きだし、自分も嫌いじゃない (嫌いじゃない、というのは、それでも時々考えてしまうから) 今日は、弟が送ってくれたリンゴをグループホームに持っていき 皆さんで食べてもらいます! また今回の講座では、2件の事例をもとに 「あなたならどうする」を話し合いました...

SantilloFrancesco
2025年12月18日読了時間: 2分


認知症カフェ第11回2025.11.17
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「認知症と災害」 災害にはいくつかの種類があります 地震のように、いつ、どこで起こるか事前の予測が難しいもの 台風や大雨のように事前に予測ができるもの認知症の方だけでなく、 障がい者、子供、外国人など情報を得ることが困難な人たちにとっては 自身の混乱だけでなく、周りの対処も必要となります 先日は、一時的大雨では、 カフェの近くの川は何の問題もありませんでしたが、 付近の川が増水して、道路が冠水しました 枯葉の清掃や護岸整備等、自治体に働きかけることも重要だと感じました 大雨等の場合は、避難所へ避難するのではなく 自宅にとどまることがよいとされています 地震など、自宅に留まること、すぐの帰宅が困難な場合は、 避難所ではなく、病院や施設へ一時的に避難できるようにすることで 支援者の負担も減るのではないか、など 母を見ていても、小規模グループホームであっても 夜中などスタッフの数の少ないときに、避難所への移動を余儀なくされれば それは不可能に近いな、と思いますし 一回で

SantilloFrancesco
2025年11月20日読了時間: 2分


認知症カフェ第10回2025.10.20
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「若年性認知症」 認知症は何らか脳の障害が原因で起こる「症状」全般を指します 後天的な脳の障害が原因のため、高齢化する現在では認知症の方たちは増加の傾向にあります 同様に、若くても認知症を発症する場合があり、65歳未満の場合「若年性認知症」です 高齢者同様、これ、というはっきりとした原因が不明です 「インフルエンザ」という「病気」による「発熱」という「症状」は、解熱剤によって正常な体温に戻すことができます 脳は、解明されていないことが多い医学的にも未知の領域です したがって、原因を突き止められない 原因がはっきりしていないので、症状が現れても対処が難しい、というのが 現在の認知症です 骨折すれば、処置により治癒の見込みがあるので病院に入院できますが、 「認知症」は診断されても原因も対処もできない(?)ため 身体が健康な場合は、病院への入院ができません 病気でないわけではなく、病気の原因が解明されていないから 病気と言われない 「できることを奪わない」ということは個

SantilloFrancesco
2025年10月29日読了時間: 2分


認知症カフェ第9回2025.9.21
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「今からできる認知症への備え」 認知症に対する備えは、自身のみならず家族や周囲の人たちに対する対応にも 大いに役立ちます 2週間前には娘のわたくしの顔を認識できなくなるという現象を目の当たりにしました これが見当識障害「失認」です 目に見える情報を断片的にしか処理できない(目や鼻など顔の断片は認識できる)ため、 顔全体をまとめて捉えることができないのが原因で、相手が誰なのか認識できなくなってしまいます。 夫であるフランチェスコの顔はすぐに認識しましたが。。。 なんてことだ!と思いましたが、ほかの外国人ぽい人は「フランチェスコ」という 認識になっていることがわかりました 悪いことばかりではありません コミュニケーションを取ろうとする気持ちは多く残っています 私を娘と認識できなくなってしまっても、どんな形でも、 母とコミュニケーションを取っていこうと思いました 今回は、フリートークで「趣味」をお話ししました 認知症の方はほとんどいらっしゃらないのですが...

SantilloFrancesco
2025年9月24日読了時間: 2分


認知症カフェ第8回2025.8.18
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「認知症のサポート」 在宅医療 介護保険 成年後見制度 地域サポート まずは、地域包括センターへご相談ください また、鎌倉市内各地域に認知症について知りたい方のための集いの場...

SantilloFrancesco
2025年8月20日読了時間: 1分


認知症カフェ第7回2025.7.21
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「認知症をケアしよう」 2つのグループに分かれて話し合いました 本当に正解はありませんが、家族に余裕がないと 相手のことを考えて対応することなどできません 介護する人の心のケアも重要です...

SantilloFrancesco
2025年7月21日読了時間: 1分


認知症カフェ第6回2025.6.16
認知症について話をする場所 「認知症カフェ」 ただお話しするだけでなく、講座も開設 今回は 「認知症の症状(BPSD)」 基本的な症状のほかに性格や生活状況、ケアの仕方の影響で現れる症状です 伝えたいことがあるのに伝えられない、わかってもらえない苛立ち、...

SantilloFrancesco
2025年6月17日読了時間: 2分


認知症カフェ第5回2025.5.19
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「認知症の症状(中核症状)」 ☆記憶 生年月日は覚えていたけど実年齢は「29歳」と答えた母 ☆見当識障害 お昼ご飯を食べているとき、先に帰った知人との会話の時間を「昨日」と言った母...

SantilloFrancesco
2025年5月21日読了時間: 2分


認知症カフェ 通院
前回の認知症カフェは通院の重要性でした 私個人の経験からですが 「認知症が疑われるようになってからの通院は困難」です 本人は「何かおかしい 自分が壊れていく 認知症かも」 不安が増大しています そんな時に「認知症」受診を促しても 事実を知ってしまうことへの恐怖が増し...

SantilloFrancesco
2025年5月13日読了時間: 1分


認知症カフェ第4回2025.4.21
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「病院受診の必要性」 *治療で改善できる場合がある *現状を維持できる(進行を緩やかに) *事前に準備ができる まずは現状を把握しよう! どうやって本人に受診してもらうか?...

SantilloFrancesco
2025年4月23日読了時間: 1分


認知症カフェ第3回2025.3.17
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「認知症のタイプ」 認知症は 認知機能が低下し、日常生活に支障をきたす状態 で、 その原因ははっきりとわかっていません 認知症にはさまざまな種類があり、...

SantilloFrancesco
2025年3月15日読了時間: 1分


認知症カフェ第2回2025.2.17
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「介護にかかる費用」 認知症は「病気」ではないので、入院やホーム入居は簡単ではありません 様々な理由で、「自宅介護」する場合も 認知症に限らず、自宅介護となった場合にかかるであろう「お金」...

SantilloFrancesco
2025年2月15日読了時間: 1分


認知症カフェ第1回2025.1.20
認知症について話をする場所「認知症カフェ」 お話しするだけでなく、講座も開設 今回は「『認知症って何?』ライフステージにおける認知症のリスク」 今日から始まった認知症カフェ 副店長小澤の実母がきっかけとなってはじまりました まずは 「認知症とは?」...

SantilloFrancesco
2025年1月20日読了時間: 1分


認知症カフェについてのお知らせ
サンティッロチクリ&ザガレージです。 2025年1月から地域包括センターと共に 基本、毎月第3月曜日 10:00から12:00 「認知症カフェ」開催します。 予約不要 出入り自由 専門的なレクチャーもあり 認知症に寄り添う家族の悩みや思いを吐露する場所でもあります。...

SantilloFrancesco
2025年1月10日読了時間: 1分
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