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認知症カフェ第11回2025.11.17

  • 執筆者の写真: SantilloFrancesco
    SantilloFrancesco
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 2分

認知症について話をする場所「認知症カフェ」

お話しするだけでなく、講座も開設

今回は「認知症と災害」


災害にはいくつかの種類があります

地震のように、いつ、どこで起こるか事前の予測が難しいもの

台風や大雨のように事前に予測ができるもの認知症の方だけでなく、

障がい者、子供、外国人など情報を得ることが困難な人たちにとっては

自身の混乱だけでなく、周りの対処も必要となります

先日は、一時的大雨では、

カフェの近くの川は何の問題もありませんでしたが、

付近の川が増水して、道路が冠水しました

枯葉の清掃や護岸整備等、自治体に働きかけることも重要だと感じました

大雨等の場合は、避難所へ避難するのではなく

自宅にとどまることがよいとされています

地震など、自宅に留まること、すぐの帰宅が困難な場合は、

避難所ではなく、病院や施設へ一時的に避難できるようにすることで

支援者の負担も減るのではないか、など

母を見ていても、小規模グループホームであっても

夜中などスタッフの数の少ないときに、避難所への移動を余儀なくされれば

それは不可能に近いな、と思いますし

一回では終わらない「災害時」の問題でした


次回は「認知症サポーター養成講座」2025.12.15


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問題事(認知症による)

母は認知症という診断を受けて、グループホームに入居し、生活しています 母の場合は、一人で居られない不安症と、不安からくる徘徊が大きな問題です ホームでの生活が合っているようで、不安症と徘徊の心配はなくなりました 最近、介護度認定更新審査があり、要介護3から要介護2になりました 華花のみなさんには感謝しかありません ありがとうございます とはいえ、認知症が良くなったわけではなく(進んでいます) 「身

 
 
 

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