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認知症カフェ第5回2025.5.19

  • 執筆者の写真: SantilloFrancesco
    SantilloFrancesco
  • 2025年5月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年6月17日

認知症について話をする場所「認知症カフェ」

お話しするだけでなく、講座も開設

今回は「認知症の症状(中核症状)」


☆記憶

 生年月日は覚えていたけど実年齢は「29歳」と答えた母

☆見当識障害

 お昼ご飯を食べているとき、先に帰った知人との会話の時間を「昨日」と言った母

☆失行

 靴下の上からストッキングを履こうとする母  

 失語

 話はちゃんとできている母

☆実行機能障害

 段取りを組めない(次の行動を伝えても覚えていない)母

☆判断力障害

 周りの方たちの普通の会話のペースについていけずぼーっとしてしまう母


あの日の母は、10:00からいつもと違う行動をして17:00まで外出していたので

グループホームへ帰っても、その外観を見ても自身の住居であることをすぐに思い出せませんでした(はじめてきた場所のような感じでした)

1日で多くの予定を組んで行動すると、脳が非常に疲れるということですね

今後は1つずつにします!

すてきなお話を読み聞かせでご紹介いただきました

風船の1つ1つに大事な「思い出」があります

本人は忘れてしまってもそれを共有する誰かが

また新たな「思い出」として本人に伝える

楽しかったことだけを

それでよいのではないかな、と


次回の認知症カフェ

2025年6月16日(月)

10:00~12:00

テーマ『認知症の症状 BPSD(行動・心理症状)』


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問題事(認知症による)

母は認知症という診断を受けて、グループホームに入居し、生活しています 母の場合は、一人で居られない不安症と、不安からくる徘徊が大きな問題です ホームでの生活が合っているようで、不安症と徘徊の心配はなくなりました 最近、介護度認定更新審査があり、要介護3から要介護2になりました 華花のみなさんには感謝しかありません ありがとうございます とはいえ、認知症が良くなったわけではなく(進んでいます) 「身

 
 
 

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