認知症カフェ第12回2025.12.15
- SantilloFrancesco

- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
認知症について話をする場所「認知症カフェ」
お話しするだけでなく、講座も開設
今回は「認知症サポーター養成講座」
資料を参考にこの1年の学びを振り返りました
資料をご覧になりたい方は、ザガレージまで
(数量がないため配布はできません)
「母か自分か」
この激動の1年を振り返ると「タイミング」が重要だったと感じています
地域包括支援センターを訪ねてから、
「母を嫌いになるか、自分を嫌いになるか」
の狭間で切り替えることができた気がします
母とマンツーマンでどこまでずっと一緒に居たら
「母を嫌いになるか」
母を施設に入れることで厄介払いをしたと
「自分を嫌いになるか」
そんな究極の選択をせずに済むように
適切なタイミングに適切なアドバイスを受けられるよう
支援を活用しましょう
私の場合は、母も好きだし、自分も嫌いじゃない
(嫌いじゃない、というのは、それでも時々考えてしまうから)
今日は、弟が送ってくれたリンゴをグループホームに持っていき
皆さんで食べてもらいます!

また今回の講座では、2件の事例をもとに
「あなたならどうする」を話し合いました
置かれた立場によって、考え、行動が異なることがよくわかりました
次回は「認知症支援について理解を深める」2026.1.19
ケアマネージャーさんから(立場から)貴重なお話を伺うことができます
「アセスメント」とは、査定とか評価とかの意味ですが
介護現場で使われる場合は、
利用者が直面している課題を把握・分析し、どのようなサービスが必要なのか、
何を望まれているのかを明確にすること
です
ケアマネージャーが、利用者をどのようにとらえているか
ということがわかります





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