認知症カフェ第14回2026-2-16
- SantilloFrancesco

- 1月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2月16日
認知症について話をする場所「認知症カフェ」
お話しするだけでなく、講座も開設
今回は「薬をもらうだけじゃない 薬剤師ができる支援」
とても多くの情報をいただきました
1:お薬手帳片手に薬剤師さんに相談を!
処方されている薬だけではなく、市販の薬やサプリメントなども
実際のお薬を持参して相談できます!
2、3:服薬支援装置
薬を飲み忘れたり、飲みすぎたり
管理が難しくなった方への支援装置
機械を貸し出すだけではなく、訪問して1週間に1度お薬のセットと服薬状況の確認、ご利用者さまの状況を見てご家族やご本人にヒアリングや服薬指導をしてくれます
「訪問してくれるんだ!」ということです
4:薬を減らすお手伝いをしてくれる!
主治医にはなかなか言い出しにくい「薬多すぎない?」
薬剤師さんに相談すると、薬剤師さんと病院で調整できる場合があります
病院としては薬を処方すればするほど点数を稼ぐ、と言われますが
患者の安全を取り多くの可能性を考えて、ということもあります
ところが、薬局の場合は、条件はありますが
お薬を減らす「ポリファーマシー」解消をすることで点数を稼ぐことができます
主治医を妄信せず、薬局、薬剤師に相談しない手はない、ということです!
「薬局」は、薬を買う、処方箋に従って処方された薬を受け取るだけじゃないのです
ザガレージ認知症カフェには、薬局の方もいらっしゃるので
ご相談してみてはいかがですか?


先日、弟夫婦(母の息子夫婦)が名古屋から会いに来てくれました
「どうもお世話になります」と
誰かわからないから、誤魔化した感じの挨拶
息子であること、息子のお嫁さんであることを伝えたら
「あー」と思いだし、感動の再会のようでした
その後顔を見ながらみんなで話はするけれど、そのうち誰だかわからなくなって
「おにいさん」と呼んでました
弟だけではなく、多分わたしのこともそんな感じなのかも
認知症について話をする場所「認知症カフェ」
お話しするだけでなく、講座も開設
次回は認知症ミニ講座はお休みして「クロマチックハーモニカを楽しもう」




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