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認知症カフェ第10回2025.10.20

  • 執筆者の写真: SantilloFrancesco
    SantilloFrancesco
  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 2分

認知症について話をする場所「認知症カフェ」

お話しするだけでなく、講座も開設

今回は「若年性認知症」

認知症は何らか脳の障害が原因で起こる「症状」全般を指します

後天的な脳の障害が原因のため、高齢化する現在では認知症の方たちは増加の傾向にあります

同様に、若くても認知症を発症する場合があり、65歳未満の場合「若年性認知症」です

高齢者同様、これ、というはっきりとした原因が不明です

「インフルエンザ」という「病気」による「発熱」という「症状」は、解熱剤によって正常な体温に戻すことができます

脳は、解明されていないことが多い医学的にも未知の領域です

したがって、原因を突き止められない

原因がはっきりしていないので、症状が現れても対処が難しい、というのが

現在の認知症です

骨折すれば、処置により治癒の見込みがあるので病院に入院できますが、

「認知症」は診断されても原因も対処もできない(?)ため

身体が健康な場合は、病院への入院ができません

病気でないわけではなく、病気の原因が解明されていないから

病気と言われない


「できることを奪わない」ということは個人の尊厳を尊重すること

若年性であっても、高齢者であっても、障がい者であっても、

女性であっても(今はそうでもないか)、子どもであっても

いくつになっても、誰かの役に立っている、と思うことは「生きる意味」にも

繋がる

人を助けたいし、人に助けられたい、と思う今日この頃です


次回は「認知症と災害」2025.11.17(月)

計画も予測も立てられない

最近は台風や大雨の被害が頻発しています

このような場合は、どう行動すればよいか、

あらかじめ決めておくことも大切です

いつ起こるかわからない地震はもっと大変です

とてもよい勉強の機会になりそうです

ぜひご参加ください!


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問題事(認知症による)

母は認知症という診断を受けて、グループホームに入居し、生活しています 母の場合は、一人で居られない不安症と、不安からくる徘徊が大きな問題です ホームでの生活が合っているようで、不安症と徘徊の心配はなくなりました 最近、介護度認定更新審査があり、要介護3から要介護2になりました 華花のみなさんには感謝しかありません ありがとうございます とはいえ、認知症が良くなったわけではなく(進んでいます) 「身

 
 
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