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(12)ホンダへ
2年でイタリアに帰るはずが、気がつけば5年目を 迎えていたフランコさん。どうやらこの間に ニッポンの子猫ちゃんと結婚していた! 「僕は結婚しない」と言っていたのに。 トヨタとの契約は5年が満期。その後どうするか。 フランコさんはトヨタに残って会社員として...

SantilloFrancesco
2020年3月19日読了時間: 1分
(13)ホンダで学んだこと
ホンダのクルマは、低床・低重心ミニバンで、容量は大きくても コンパクトが特徴。 同じミニバンでも、低床・低重心はスポーティ感を与える。 たった5年が過ぎただけなのに、時代は2Dから3Dへ移行していた。「PhotoShop」は当たり前。3Dソフトを駆使できるようになりたいと思...

SantilloFrancesco
2020年3月18日読了時間: 1分
(14)日本のカーデザインの現場1
「辛口かもしれないけどね。」前置きしてフランコさんは言う。 「アルファ、アウディ、BMW、ポルシェときけばすぐに イメージが浮かぶけど、トヨタ、日産、ホンダと聞いて形が浮かぶ?」 「日本のメーカー内にいて感じたこと。ひとつは、先に完璧な...

SantilloFrancesco
2020年3月17日読了時間: 1分
(15)日本のカーデザインの現場2
もうひとつは、分業されすぎていること。 日本人は、なんでもコンパクトにしてしまうくせに、 コンパクトなものを作るのに、大きな組織を必要とする。 イタリアでは、デザイナーがアイデアからデザイン、 モデル製作、製品化まで関わる。...

SantilloFrancesco
2020年3月16日読了時間: 1分
(16)日本のカーデザインの現場3
ロゴがなくてもどこのクルマかわかるクルマを作っている 会社は、デザインアイデンティティ確立に心血を注いできた。 似通った性能のクルマを他社と差別化するには、 デザインしかないからだ。日本車はどうか? 社内にではなく他社に似たようなクルマが存在する。...

SantilloFrancesco
2020年3月15日読了時間: 1分
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