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認知症カフェ第20回2026-8-17

執筆者の写真: SantilloFrancesco
SantilloFrancesco
7月16日
読了時間: 2分

更新日:8月17日

認知症について話をする場所「認知症カフェ」

お話しするだけでなく、講座も開設

今回は「市の見守り支援について」市の認知症に関わる支援について鎌倉市職員からお話



認知症で問題となるのは、徘徊による行方不明です

思いもよらない遠くまで歩いて、電車で、タクシーで、行ってしまうのです


神奈川県の「SOSネットワーク」

事前登録によって家族が捜索願を提出した、協力機関から情報が入った、

マッチングした、というネットワークです

鎌倉市の支援

1:認知症高齢者等早期発見支援事業

2:徘徊高齢者SOSネットワーク

3:認知症高齢者等見守りシール利用事業

事前登録をして、早期に家族に知らせることができる、QRコードシールを携行品や衣服に添付して身元を確認、GPSを携帯させて位置を知る

すべて必要なことではありますが、その方法については市の支援以外にもたくさんあると思います

どのようなことを行っているか、という個々人の情報を集約して紹介することもひとつの案かと思いました


気になったことは、家、部屋から出さないようにする閉じ込めは「人権侵害」になる、ということ。GPSも本人に承諾を得ず持たせれば人権侵害ですが、ここでは推奨されています

それよりも、認知症になる前に臓器移植カードのように、自身が認知症になって自己判断が難しくなったとき、家族や地域支援包括センターなどに、どのようなことをされることを良しとするか否かを、それこそ事前登録するようにすればよいのでは、と思います

私自身は何か残しておこうと思っています



次回の認知症カフェは「涙と笑いの高齢者漫談」人生の先輩たちのあるある話を芸人の中村ひでゆきさんの漫談で!

2026年9月14日(月)10:00から12:00

第3月曜日が祝日のため、次回は第2月曜日です

事前予約不要 参加費無料(ワンドリンクオーダー制)

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