認知症カフェ第21回2026-9-14

認知症について話をする場所「認知症カフェ」
お話しするだけでなく、講座も開設
今回は「涙と笑いの高齢者漫談」人生の先輩たちのあるある話を芸人の中村ひでゆきさんの漫談で!
2026年9月14日(月)10:00から12:00
第3月曜日が祝日のため、次回は第2月曜日です
事前予約不要 参加費無料(ワンドリンクオーダー制)

近い距離間でお話ししていただきました
芸人の中村ひでゆきさん:高齢者へのお弁当配達のアルバイトをしながら、身元保証事業の企業と提携して活動されています
安否確認を兼ねた弁当配達で、高齢者の方々との交流をもとにお話しいたさきました
1回の配達で50名ほどを担当されるとのこと、お一人お一人に多くの時間は割けませんが、1回だけではない継続した交流ができるので、ネタも増えていきます
中村さんのお話を通じて、個々人の生きざまを垣間見ることができた気がします
また個人的に、中村さんにご同行されていたハピネスさんにお話を聞きました
子どもも甥っ子も姪っ子もいない私と、外国(日本)に住む外国人の夫 どちらかが欠けて一人になったとき、どうするか
私が認知症になってしまったり、私が先に逝ってしまい夫が残ったときに困らないようにと考えていたところです
まぁ、その前に当然年を取って今のような活動ができなくなった時に利用できる介護タクシー、住まいをダウンサイジングする際に利用できるリサイクル、新居を探すために必要な身元保証、または、適切な老人ホームを探す紹介事業など、どれも私たちの将来に必要なものです
老人ホームを探すには、まず老人ホームの種類や違いを知る必要がありますが、入居するためにの申請も非常に複雑で且つ非合理的です
個々の家庭の状況により相談先も様々で、すべてが個人にゆだねられています
誰にも相談できない、という今🄱の状況を今回は、ハピネスさんに助けていただきました
私も少しわかってきたので、ぜひご相談ください!

次回の認知症カフェは「認知症家族の会に聞く」
2026年10月19日(月)10:00から12:00
事前予約不要 参加費無料(ワンドリンクオーダー制)



